〈ENDS and MEANS〉× ecocolo 鯉口シャツ(生成り)

  

古くから日本人の暮らしやその土地に根付いてきた野良着。
エココロ67号で泥染めを体験した際に着た作務衣の着心地のよさ、動きやすさに魅せられ、
ファッションブランド〈ENDS and MEANS〉とともに、ワークウェアを制作しました。


下着の一種でもある鯉口シャツ。
洋風の要素をバランスよく取り入れることで、一枚でもさまになる鯉口シャツが完成しました。
裾のサイドに入れたカーブとふんわり膨らみが出る背中のギャザーは、フランスのシャツのデザインを参考に。
着丈は、ボトムにインでもアウトでもきれいに見えるよう、計算された寸法に仕上がりました。
作務衣同様、インナーとしての出番はもちろん、春夏は一枚でさらりとシンプルに。
通年頼りになる一着になるはず。

色違いの鯉口シャツ(グレー)も展開しています。


商品詳細

[素材] オーガニックコットン(パノコトレーディング)
[サイズ] フリー(女性用/着丈:68cm、身幅:46cm、肩幅:38cm、袖丈:50cm)
[カラー] グレー/生成り



PROFILE:ENDS and MEANS

2011年より内山太郎さんが立ち上げたアパレルブランド。
ワーク、ミリタリー、アウトドアの要素と都市感が絶妙にミックスされた、ユニセックスなウエアを広く展開。
グラフィックやイラストもチーフは、CZARが手がける。



PROFILE:パノコトレーディング

本商品に使用したオーガニックコットンは、パノコトレーディングのもの。
主にインドやタンザニア、ペルー、ブラジル、スイスなどの国々から、
オーガニックコットンの原糸の輸入・販売、生地の企画などを行っています。
現地のパートナーから継続的に購入することで、生産者の暮らしの支援を行う
世界で最も大規模な「bioRe(ビオリ)」プロジェクトにも参加。
そこで作られるオーガニックコットンは、栽培から最終製品に至るまで、
すべての工程において環境に負荷を与えず、社会的に公正なものづくりが行われます。
また、そのすべての工程を国際的な第三者認証機関により検査・認証されています。


本商品が掲載されたのは、エココロ68号P58〜61の「日本のワークウェア研究」内。
日本のワークウェアについて考察しています。

エココロ68号の詳細はこちらから 
定価

18,360円(税込)

販売価格 10,800円(税込)
購入数




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